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案外炊飯器で生きて行ける。キッチンなしのフラットシェア。

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家賃を払ったら突然の退去命令が下りました。
どうも、@Max_Ezakiです。

というわけで、先々週の金曜に大屋からの突然の退去命令。
職場の人に聞いてみたところ、割とよくあるとのこと。

ワニワニパニックになっても仕方ないので

相変わらずMixBにて部屋を探しました。
そしたら運良く職場の最寄り駅付近にて発見。
これは確かめるしかないと翌々日に物件見学に行くことに。

■快適だが何か足りない

広告掲載時に既に「キッチンは狭いので自炊する方には向きません」と書かれてあったのを見たのである程度は覚悟していた。
しかし、まさか…これってありかよ…

ウソみたいだろ…キッチンなんだぜ、これで…

大屋さんがさも当然の如く「こちらがキッチンです」と紹介してきたが、呆気に取られたわたくしはとっさに「どれがですか?」と聞き返してしまった。

家賃は若干高くなるが、部屋は以前のとこより広めだし住みやすそう。
だのに、キッチンがこれでは…

■やってみなければわからないこともある

しかし、よくよく部屋を見てみると下記アイテムが揃っていた。
•湯沸かし器
•レンジ
•炊飯器

試しに「炊飯器 レシピ」とグーグル先生に聞いてみると案外わんさかヒットする。
職場の人からはスロークッカーもらったし、フラットメイトからは蒸し器もらったし、要はやりようだなと思った。
というわけで、他の人に取られる前に即決でデポジットを支払った。

余談だが、今回はの大屋さんは日本人で(前回インド人)話がしやすいというのもあるが、大屋さんの息子さんもわたくしと同じドイツハーフであることが発覚。
当人はロンドンでミュージシャンをやっていて、大屋さんもミュージシャンだった時期あり。
かく言う自分もなんちゃってパーカッショニストとして日本で活動していたので、それを話してみたら割と受けた。

そんな話をしていたら昨晩大屋さんから「叩いていないと皮がダメになるから」ということでジャンベとボンゴを預かった。

けっこーしっかりしているジャンベ

年季が入っていてそこら中ヌメヌメしているボンゴ

■炊飯器料理にチャレンジ

•まず試したのはトマトポトフ
【材料】
人参
ポテト
鶏肉

トマト
トマト缶

コショウ

【作り方】
材料全部ぶち込みます。

水を入れてスイッチオン!

完成!!

 

•続いてカボチャ風味ポトフ
【材料】
人参
ポテト
タマネギ
レタス
鶏肉
白ワイン


コショウ
カボチャのルーっぽいやつ(もらいもの)
ピザ用チーズ(仕上げ用)

【作り方】
材料全部ぶち込む
→スイッチオン!

一日中寝かせてみただけなのに脂がドロンドロン

 

•レバーが400kgで£0.75と爆安だったので購入してみて、レバーのトマト煮
【材料】
レバー
人参
ポテト
トマト
ニンニク
トマト缶

コショウ

【作り方】
材料全部ぶch(ry

 

かなり雑な紹介でしたが実際に作ってるときも雑です。
ちなみに、調理場(部屋のテーブルえ)もこんな感じで雑です。

味付けは適当にやって、あとはスイッチ入れて放置。
しばらく寝かせるだけで十分な旨味と脂分が抽出される。忙しい一人暮らしの人なんかはかなり楽な自炊ではないかと思います。
材料切って入れてスイッチオン→放置。
たったこれだけでいいのだから。

個人的にはカボチャ風味ポトフがドツボ。
試しにパエリアなんかも作ってみてます。
軽く失敗しましたが、それでこそ次回のチャレンジが楽しみになってきます。

炊飯器レシピ。
かなり奥深くて楽しいです。
手間いらずだし、是非皆さんも試してみては如何でしょうか。

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