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[雑記] 環境の変化時に訪れる心境の変化の話

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2月の中旬から新しい職場に変わり、3月は単月での案件でシステム開発のテストを行い、4月からは別案件での開発に携わることになりまりました。ドシロートが。

どうも、マックス(@Max_Ezaki)です。
そんな業務未経験のドシロート、むしろ「プログラミングってなぁに?」という人間がいきなり開発の一部を任されるというワンダーな環境
もはやプログラムや仕様書を眺めても何が書いているのかさっぱりわからない。
例えるなら、四則演算もできない小学生がいきなり高校数学の教科書を突きつけられたあの感じ。知らねーけど。

その現場に配属されて早くも1ヶ月が経とうとしております。

あまりの理解不能っぷりに何度も何度も泣き出しそうになったし(というか先週本気で涙目だった)その場から逃げ出したいと思った。
それは「時には」とか言うレベルではなく、完全に「毎日」だった。
だってわからないことが多過ぎて「何がわからないのかがわからない」という致命的な状態

その都度思うことが
「俺がやりたいことってこれだったんだっけ?」
「何で今この仕事してんだろ」
「イギリスでの仕事は楽だったなぁ」
と悲観的なものばかり

でも、よくよく考えてみれば自分で選んだ道だし、元々やりたかったことだし。
イギリスでの仕事が楽というのも、そもそも講師業をしばらくやってきてる経緯があるんだから勤務地が変わってもある程度仕事内容に苦を感じないのは当たり前。

イギリスに行ったときだって仕事に対して不安はなかったものの、やっぱり国が変わって生活に不安にはなった。
「イギリスに来たことは正解だったのかな」なんて思う事もしばしば。

ドイツに行ったときも同様の気持ちはあった。
あまりにも生活面でギャップを感じ、周りとの感覚も違い、区役所からは鼻で笑われる始末。
もはや自分の居場所なんてないんじゃないかと思っていたこともあった。

でも、どちらも自分で考えて、自分で決めたことなんだから自分で責任取るしかないのよね。
来ちゃったんだからやるしかないんだよね。

結局のところ、今まで安定した生活から脱却して全く新しい世界に踏み入れてたんだからそりゃ不安になるのは不思議ではない。
それは今回も同じ。

今は業務未経験なのがいきなり開発に携わってるんだからそりゃキツいのは当然。
先月はテストだけだったからシステム内容さえ掴んでしまえば専門的な知識なんていらないし、そこまで負荷に感じないのものうなずける。
でも、先週末になってようやく「何がわからないのかかがわかってきた」という段階に立てた。
仕様書に書いてあることも少しずつ理解してきて、自分がどういう流れで開発をすればいいのかというのがわかってきた。

ちょっぴり…本当にちょっぴり
全体を10万kmとしたら1mm程度だが、楽しいと感じられるようになった。

今日はできなかったけど、明日こそはできるようになろう。
そういう小さいながらも目標を持つことができるようになった。
泣きたいのはわからないから。
逃げたいのはわからないから。
だから逃げなくてよかった。そう思う。

そして、やっぱりできないのというのは悔しい。

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